コラム:カテゴリー

アクセスアップ実践編

・サイトもできた
・審査も通った
・アフィリエイト契約もした

さて、次は・・・?

このように思いますよね。

次に重要なのは、サイトのアクセスアップを図ることです。

アクセスアップを図る方法としては何種類かあります。

1.相互リンクの貼り付け
2.メルマガの投稿・送信
3.検索エンジンで上位ランクを得る

この3つが、最もポピュラーなアクセスアップ法です。

特に、検索エンジンで上位ランクを取ると言う方法が労力も少なく確実でしょう。

では、その為に何が必要か。

HTML言語のコーディングの際に、METAタグ・TITLEタグ・BODYタグを使用します。

まず、この3つのタグへサイトに関連した記載内容を書いて、確実にこの文章は一つの内容において話を展開しているという事を検索エンジンに認識させることです。

更に、<META name="Keywords content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">と記載のある部分。

このキーワードは、

直結する内容だけを絞ると、後にその言語にしかヒットしないといった弊害も生みますので、連想ゲームの様に多様なキーワードを用いましょう。

ただし、公開する先によってはキーワードを多用しすぎると公開審査に引っかかる場合があります。

5-10ワード程度を上限に、「自分が探し物をするなら・・・」と頭に描きながら連想ゲームを行ってください。

ただ、確実にアクセスと繋がっている言葉をサイトへ適用し続けることも大事です。

SEO対策でアクセスアップ

お客様に数多く来ていただくには、一般企業や店舗とも同じく広告宣伝が必要です。

インターネット上で広告と言うと、相互リンクなどが思われがちですが、検索エンジンに引っかかり、なおかつ検索結果の上位に食い込んでいることが最も大切になります。

SEOを企業に任せるとお金がかかると言うことであれば、まず自分でHPを作成する際のコーディングの正確さを基準にするべきでしょう。

現在のインターネット業界は、正確なコーディング+SEO対策を行う事で、大手企業などが上位表示されることを念頭に動いている為、小さな個人事業会社が上位に組み込まれるのは、はっきり言ってかなり難しくなっています。

また、HPのトップにフラッシュを多用しすぎるのも避けた方がいいでしょう。

と言うのは、検索エンジンが読み取るのはHTML言語で書かれたものだからです。

結局文字がないサイトは検索エンジン自体も、読み取れないと言えるでしょう。

ただ、これからは変わってくる可能性もあります。

最後に、そのサイトの魅力と常識力。

これが最も大切です。

どれだけ一生懸命作ったサイトで、デザインが優れていたとしても、そのサイトが常識論からかけ離れたものであった場合には、検索エンジンに嫌われてしまいます。

アクセスアップを図るのであれば、誰が見ても良いと思うと同時に、お気に入り登録をしてもらえるくらいのサイトでなくては、最終的なアクセスアップは見込めないでしょう。

外面と内面の両立-少々不細工でもいいじゃないか-

顧客がそのHPをお気に入り登録するのは、美しさや見やすさ、情報の重要度によりますが、HPが検索エンジンに引っかかるとき最も必要なのは文字、文章、キーワードなんです。

人が見るには、見た目や読みやすさが最も大事なのですが、検索エンジンだけに的を絞るとこうなってしまうんですね。

検索エンジンは、あくまでもテキストを認識します。

そのテキストを認識し、必要な情報を表示するのが検索エンジンの仕事です。

ただ、写真が全くないページを作れという訳ではありません。

写真の事を検索エンジンが読み取れないからと言って、文章だけの単調なページも顧客はお気に入りに登録しようとは思わないでしょう。

正しい言語と正しいタグを与え、そして適量の写真や背景を与えることで画面の構成を優良なものに変えていくことが大事です。

あえて文章の部分には、キーワードを意識してみるんですね。

キーワードを入力する際には、連想的に出てきた関係のない単語も多少含めてみるのも一つでしょう。

例えば、建築というタイトルのキーワードを家・大工・土木・県産材という、良く知った言語だけでなく、

極端にいえばシロアリ・金物・環境材・ライフスペースといった、ちょっと外れた言葉を含めることで関係ない言語の時も検索エンジンに引っかかってくる事になる訳です。

これらの方法を用いるだけで、アクセスアップに一役買いますし、関連事業外からの受注への発展も考えられます。

必要以上に写真だけで飾り立てるよりも、「語る」ページの方が情報として重宝される。

自分が調べる側ならば、そうは考えられませんか?

SEO攻略-フレームページは不利に働く-

アクセスアップを行う時に、フレームページは不利だという話を漠然と耳にした事があるかもしれません。

今では常識と言われるくらいです。

では、なぜフレームを使用したページは検索に引っかかりにくくなる傾向にあるのでしょうか。

まず、検索でせっかく引っかかったとしても、別のページに移動することができない(単ページ表示のみ)

次に、構造上リンク設定を少なくする。

最後に、広告となるTOPページの価値が下がる傾向にある。

以上を元に、フレームページは不利であると言えます。

では、検索トップを狙うのは不可能かと言うと、そういうわけではありません。

結局、適切なHTMLタグの記述があるかないかで、結果としてアクセスのアップができるかどうかが変わってくると言えます。

まず、フレームページを使用するのならば、必ずしなければいけないことがあります。

それが以下の3つ。

 1:TITLEタグの設定
 2:NOFRAMEタグの設定
 3:メニューへのリンク設定

この3項目は確実にクリアしなければなりません。

特に、3:メニューへのリンク設定は必ずクリアするべきでしょう。

何故なら、そのページから他のページへのジャンプ経路を作っておかなければ、せっかく検索に引っかかったページから、どこにも移動できずに顧客を手放す結果になりうるからです。

せっかく引っかかったのならば、良さを最大限にアピールできるページ作りを心掛け、顧客を逃さない道づくりが必要でしょう。

リンク先をTOP又はMainにして、印象付けると言う方法も一つの手立てです。

リセールライトビジネスのからくり

アフィリエイトをしている人にとったら「リセールライトビジネス」は、とても魅力的なビジネスの一つですね。

このビジネスは、アメリカで考案されたビジネススタイルです。

日本よりも5年先を行くと言われるアメリカで、考案そして効果が実証されたため、英語圏では多量の再販権(リセールライト)つき商品が市場に出回りました。

そしてリセールライトつきソフトウェアを使って行うリセールライトビジネスが一大ジャンルに成長したというわけです。

もちろん現在日本でも普及が広まっていますね。

E-BOOKなどのダウンロード販売の書籍、またソフトプログラムなどが販売権利をつけた形で販売されるので、購入者は手数料や著作権料を払わずに、再販できるというビジネスです。

そこで疑問に思うのが、製作者側の儲け。

自分にマージンすら入らない商品を、なぜリセールライト付きとして販売するのかと考えてしまいますよね。

しかし、これにはきちんとしたからくりがあるのです。

E-BOOKやソフトプログラムには、必ず製作者のホームページのアドレスが貼られているのです。

そうすることで、製作者の名前が広がり、売れれば売れた分だけ広告しているのと一緒で、知名度もあがるというわけなのですよ。


情報商材アフィリエイト

アフィリエイトにはいくつものジャンルがありますが、「情報商材アフィリエイト」に興味があるという方も結構いらっしゃるでしょう。

まず情報商材というものを理解していらっしゃるでしょうか。

情報商材とは、「アフィリエイトでの稼ぎ方」「恋愛術」「美容術」「ダイエット術」「投資術」などといった、特定した分野での専門的な知識を学ぶための教材のことです。

ほとんどがE-BOOK、DVDなどで、なかには音声ファイルや書籍などもあります。

情報商材には、一般的な書店では扱われない知識を収めた内容になりますから、高額でも購入者がいるというわけなのですよ。

さらに購入後時の特典やアフターサポートなどが充実しているのも特徴です。

最初は購入者であっても、それを元に学び、今度はアフィリエイターとして活躍する方が多くいらっしゃいますから、情報商材アフィリエイトを始めるなら、まずは実際に購入してみるのがてっとり早いかと思います。

かといって、今販売されているすべての情報商材が立派な商品…というわけではありません。

情報商材は、誰でも簡単に販売者になれるという点から、詐欺まがいの商品だって多く出回っているのも事実です。

真剣な人にとったら、ずいぶんと迷惑な話ですが、こういったものもあるということを頭に置いて、購入して下さいね。

主婦向けのお手軽ポイント術

主婦の財布に欠かせないものといえば、ポイントカードではないでしょうか?

それぞれのスーパーなどのポイントカードで財布が膨らんでいる主婦を目にしたことがあるはずです。

それをせこいと捉えるかどうかは置いといて、こうしたポイントカードも案外バカにならないものなんですよ。

芸能人であってもポイントカードをしっかりと集めている人って結構いますからね。

今からアフィリエイトでもして稼ぎたいけど、何をすればいいかわからないという人には、こうしたポイント術はいいと思います。

スーパーだけでなく、インターネットの世界にもポイントは存在しますよね。

ネットショッピングをするとポイントが貯まる仕組みはYahooや楽天などでは当たり前です。

また、アンケートなどに答えてポイントを貯めるというものもあります。

友人の妻は、いくつものアンケートサイトに登録して、暇さえあればアンケートに答えたりレビューを書いたり、たまに試供品を試したりしてポイントを貯めています。

たまったポイントは商品券や図書カードに交換できるので、主婦にとったら嬉しいものではないでしょうか。

また、家に小さいお子さんがいらっしゃる家庭の主婦でも可能ですよね。

こうして貯まったポイントで、自分の欲しいものを自由に買ったりできれば、日頃のストレス発散にもつながり、家庭もうまくいくかもしれませんよ。

リセールライト

リセールライトとは再販権という意味。

つまりその商品を販売することができる権利ということですが、ひと言でリセールライトといってもいろいろ種類があり、人によって言い方が違うこともあります。

Give Away Rights(ギブアウェイ・ライト)

これは無料配布が可能だという権利です。

ということは、その商品を配布することでお金を得てはいけないということ。

たまにこの権利を使いお金儲けをしようと考える人がいるのですよ。

しかし自分の商品に特典として付けることは可能です。

Resale Rights(リセール・ライト)

これは、先に述べたようにその商品を販売することができる権利。

しかしながら、再販権をつけることができないので注意が必要です。

販売価格の設定は自由ですが、高い価格をつけても購入者がいないことだって考えられます。

なかには、最低販売価格が設定されているものもありますよ。

Master Resale Rights(マスター・リセール・ライト)

これはリセール・ライトでき不可能だった再販権をつけて販売することができる権利のことです。

リセール・ライト同様に販売価格は自分で決められますし、最低落札価格が決められていることもあります。

Royalty Rights(ロイヤリティー・ライト)

これは、商品の販売はできるが、販売代金の一部を製作者に支払わなければいけない権利のことです。

このように再販権にもいろいろありますから、トラブルを避けるためにも知識は備えておきたいですね。


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